交通
東海道新幹線の富士山撮影ガイド
東京〜新大阪間の新幹線から富士山を撮るための、座る側や座席、撮影できる時間帯、シャッター速度を紹介.
Mt Fuji Today編集部 4 分で読めます更新 2026年6月3日

東海道新幹線では、座席を正しく選べば約3分間、富士山を眺められます。反対側に座ると、見えるのは防音壁です。
座席選び
東京から大阪方面:右側のE席から富士山が見えます。
大阪から東京方面:左側のD席を選びましょう。
窓際席が必須。通路側の席では、窓越しにきれいな写真は撮れません。
富士山が見えるタイミング
のぞみで東京を出発して約40〜45分後、三島駅を通過する頃に富士山が現れ、約3分間見えます。
ひかり・こだまは到着まで時間がかかりますが、富士山が見える時間は同じです。
シャッター速度と設定
走行中も山をぶらさず撮るには、シャッター速度を1/2000以上に設定しましょう。
レンズは24〜70 mm。広角側では車内の映り込みが増え、望遠側では山頂を引き寄せてすっきり撮れます。
反射を抑えるには、レンズを窓ガラスにぴったり当てましょう。フラッシュと手ぶれ補正はオフに。
よくある質問
車内から富士山はよく見える?
冬や早朝ならよく見えます。夏や午後は、かすみで富士山が見えないことも多いです。
指定席と自由席、どちらがおすすめ?
指定席がおすすめ。自由席は混み合うため、富士山が見える側に座れないことがあります。

